ついつい、引越し時に忘れがちな物や手続きについておさらいしましょう

ついつい、引越し時に忘れがちな物や手続きについておさらいしましょう

引越し通信 / 2017年5月6日

 

引越しには膨大な手間と時間がかかってしまい、大掛かりな作業や手続きに追われた結果としてつい忘れがちになってしまうこともあります。

 

後になって「失敗した!」と後悔しないように、引越しの際に忘れられることが多いポイントを整理しておきましょう。

 

まず忘れ物として多いのが、ベランダの物干し竿や部屋の照明器具です。

 

 

いずれも引越し後すぐに必要となる物でもあるのですが、家財の運搬に集中してしまうあまり見落としてしまい、そのまま置いて行かれることが多い物です。

 

引越し後に個人で搬送するには面倒な代物ですから、忘れずに引越し業者に運んでもらいましょう。

 

 

小物としては洗面台や浴室、あるいはトイレ内に忘れ物をしていく方が多いようです。

 

外したままの指輪やメガネ、コンタクトレンズ等の忘れ物がないか、出発前に今一度確認してください。

 

 

 

引越しに伴う手続きとして忘れがちになるのは、各所への住所変更です。

 

電気やガス、水道といった生活に必要不可欠なライフラインの住所変更にばかり気を取られてしまい、銀行、クレジットカード、保険会社などの住所変更を忘れてしまう方は多くおられます。

 

 

特に重要な個人情報を扱う金融機関等に対する住所変更の手続きは確実に行いましょう。

 

また、最寄りの郵便局に転居届を提出することも忘れないでください。

 

転居届を提出すると、旧住所に向けて配送された郵便物を、届出を行った日から一年間に限り無料で新住所まで自動的に転送してくれます。

 

このサービスを受けると、うっかり住所変更の手続きを忘れてしまった機関からも郵便物が手元に届くため安心です。

 

また、年賀状等のやり取りを行っている家族や親戚・友人には、引越したことを伝えるハガキかメールを忘れずに送りましょう。

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